入試問題

入試問題 · 02/20/2019
大学入試の出題範囲はとても広いので、受験する大学の過去問を10年ほど調べ範囲を絞った上で、出題されそうな分野を中心に勉強します。たとえば、鹿児島大学の物理では、熱力学の出題が多い傾向がありますので、その分野を勉強します。 1.教科書で一通り公式を確認します。 (1) 必須の基本公式 気体状態方程式 、熱力学第一法則 (2)...
入試問題 · 02/14/2019
第4問、解法のヒント (1) Y=3y Z= 5z とおくと、 (1/2)・X + 27Y + 25Z = 1 2X + 3Y - 5Z = 1 この連立方程式を解いて、 3y = (-1/4)・X + 1/7 5z = (1/4)・X - 4/7 3y > 0, Z= 5z > 0 より、 4 - log25 - log27 < x < 2 - log27 (2) X3 -Y3 = (X+Y)(X2-XY+Y3 ) = P(P2-3Q) (3) P は実数でQはXの二次式だから、QをXについて平方完成すればよい。
入試問題 · 02/04/2019
入試問題 · 02/01/2019
本日(2/1)、首都圏の中学入試や私立大学の一般入試が始まりました。解けない問題に直面したら、焦らず騒がず基本に戻ってしっかりと復習することが肝要です。正しく学習すれば、今からでも学力は伸びます。国公立2次試験までの間に、急激に伸びたり、下がったりします。今は、落ちても落胆から直ぐに立ち直り、合格しても慢心せずに、基本と実践をほどよく熟して学力アップを図る時期です。 国公立大学2次試験の英語では、(センター試験では出題されない)”読解”と”英作文”の記述問題が必ず出題されますが、読解問題では”未知の英単語”や”代名詞”が散在され、少し複雑な構文を含む文章を題材として、その実力を測っています。 ベネッセの進研模試で偏差値60未満、河合の全統模試で55未満の学力ならば、単語力・読解力のどちらも弱い傾向があります。そのような場合、(単語も構文も易し目の)中堅の大学入試問題を解くと、効率的に学力アップを図れます。 ここでは、中堅の国立大学の入試問題で、文章読解のポイントを例示します。ただし、この問題は平易ですが、国立大の医学部・歯学部の偏差値は高いので、合格するにはどちらの学部も高得点が必須です。ベネッセ:大学の偏差値一覧 鹿児島大学(医学部・歯学部) 1.未知の単語は前後から判断する。 hypothesize(仮説を立てる)は見慣れない単語ですが、意味を知らなくても、前後の文脈から判断すれば、文意を汲み取れます。 L3-L4: The sociolinguist ~ hypothesizes ~ it. は、次のように直訳すればよいでしょう。 社会言語学者 T.S 氏は/5つ定義している/"mother tangue"を/誰がそれ(すなわち、母国語)を定義しているかによって/ 2.カタカナ英語は、正しく発音することでその意味がわかる。 native language, biligual や dilemma などは、ときどきカタカナ英語として会話に使ったりしますから、発音を間違えなければ正しくイメージできます。 native language  ⇒"ネイティブ・ランゲッシ"≒"mother tangue"=母国語。 biligual  ⇒ バイリンガル。 dilemma ⇒ ジレンマ。 3.代名詞の指す語句を正しく把握する。 L6: For the liguist, it is the language one knows best. の直訳は次のとおりです。 言語学者にとって/それ(it="mother tangue"=母国語)は言語である/人(one)が一番よく知っている/ 4.分詞構文や関係代名詞の省略を見破る。 L6: は、which が省略されていて補うと、次のようになります。 For the liguist, it is the language (which) one knows best. L9~L10も which が省略されていて、補った上で直訳すると次のとおりです。 For the lay person, it is "the language (in which) one counts, (in which) thinks, (in which) dreams, (in which) write a diary, (in which) writes poetry". 普通の人にとって/母国語(it)は言語である/(その言語で、人が)/数え/考え/夢見たり/日記や詩を書いたりする/ 最後からL6~L4の英文の直訳は次のとおりです。 But in the most private of the thought processes, such as the ones described in S. K's last definition, the speaker must choose between two languages. しかし、/最も個人的なもの(思考プロセス)において/思考プロセスの中で/S. K氏の最後の定義で記述されたもの(思考プロセス)のような/、話者は選ばなければなりません/2つの言語のどちらかを。 5.文型と品詞は、英文読解や英作文の基礎 第2段落のL2: Many people grow up bilingual. の文型は? 第2文型で、直訳は次のとおりです。 多くの人々は/育つ/バイリンガルに。 当塾では、和訳や英訳のときに、(学年や経験に関わらず)”文型”と”品詞”を強く意識するよう指導しています。 この識別が英語上達の基礎となるからです。 さらに、 大意を汲み取ればよいと考えて、いい加減な訳を続けていると、いつまで経っても上達しません! 正しい直訳を心がけ、その上で、うまく意訳する努力を続けることが、英文読解上達の秘訣です!
入試問題 · 01/29/2019
センター試験が終わり、国公立大出願も概ね終了した時期です。今年度受験(2019年1/19,1/20)の当塾生はセンター試験(英・数・国・理・社の5教科7科目)で810点(満点は900点)超えの正答率90%を超えて、志望大学のセンター試験はA判定でした。英語は(模試では正答率90%前後でしたが)本番では97%に達しました。中学受験でもそうでしたが、本番に強いのは大学受験でも健在です。 駿台で実施された直近の志望大学の(2次試験向け)大学別入試実戦模試(2018年11月)でも偏差値75(A判定は偏差値64~65以上)に達し、志望学部は全受験生の中で5番以内に入りましたが、高2の第3回駿台全国模試(ハイレベル)(2018年2月)でC~D判定だったことを思えば、この急上昇には目を見張るものがあります。本人の能力や家庭のご支援に加えて、中学受験から7年間、(ハイレベルの問題に取り組むことはもちろんのこと、それと同時に)基礎をしっかりとアクティブラーニング型授業で鍛え続けたことがこの好成績につながっています。 去年、国立大学に合格した塾生の場合、入塾当初は学力がとても低かったので、塾生・講師共にとても大変でした。たとえば、入塾直前の中3のときの英語はABCを書くのがやっとというひどい状態でしたが、辛抱強く効率よく指導した結果、入塾から半年後に英検3級に合格し、さらに半年ほどで準2級に、入塾2年後には(改訂後の4技能検定の)2級に合格しました。そして、センター試験の英語は80%に達しました。また、(一から指導した)物理は100点満点でした。その甲斐あって、私立大学入試では東京理科大(理)など連戦連勝という好結果でした。受験が終わるころには出身高校(各学年400名ほど)で学年1位になっていて、入塾当初は(日大に合格すれば大成功と考えていたほど低い学力で)絶対に不可能と思われた国立大学にも合格しました。 去年受験の塾生の進歩には目を見張るものがありましたが、今年度受験の塾生は、それを越える進化を見せています。それでも、油断は禁物、地に足をつけて一歩ずつ着実に課題を熟しています。高い学力を背景に、志望大学の過去問や実戦模試の過去問は既に10年分以上を完遂しています。現在、当塾では、本番(2/25,2/26)に向けて、こちらで用意した実戦問題や基礎問題を解き、弱点を洗い出しては基本を確認するという地道な学習を、毎回5時間ほどかけて淡々と熟しているところです。 受験直前になると過去問などの実戦問題に傾倒しがちになるのは人情ですが、最後まで、基礎や基本に戻り(学習者は能動的に取り組み、指導者は学習者の状況にあわせて柔軟に対応する)アクティブラーニングにより鍛え続けることが肝要です。 アクティブラーニング型授業では、(個々の多様な要求に適切に対処するための)高い指導力や(高い満足度を実現するための)授業外での多大な労力などが求められ、講師の負担が大きくその分、授業料は割高になります。その一方で、生徒は効率よく学習でき、能動的に学習する習慣も身につき易く、燃え尽き症候群には陥りにくいので、長い目で見たとき、生徒に多くのメリットがありますが、ほとんどの既存の集団授業の塾や個別指導の塾では実施できません。 集団授業の塾は、一度に多くの生徒を授業できるので高収益をあげることができ、授業料も割安ですが、授業は画一的で、生徒の学習態度は受動的にならざる負えませんし、個々の状況に対応できません。一見すると安く思える授業料も、欠席や遅刻に柔軟に対応できないので実質的には、個別指導塾と大差がありません。これらの弱点を大量の宿題で補おうとしていますが、生徒の多くは疲弊して仮に偏差値の高い学校に合格しても、その後、燃え尽き症候群に陥りがちで、長い目で見たとき、その弊害が目立つ結果になります。また、個別指導塾は、(講師の給与が安く)高い指導力の人材は集まりにくく指導力不足が顕著なため、アクティブラーニング型授業は実施できません。 このような事情により、この地域でアクティブラーニング型授業を実施できる塾はほぼ皆無ですが、当塾ではこの学習法を(この地域の個別指導塾より割安の授業料で)実践して家庭の個々のニーズに柔軟に対応しています。
入試問題 · 01/01/2019
センター試験まで3週間を切り、私立大学の一般入試はあと1ヶ月で始まります。 センター試験が80%程度の受験生が次の大学の入試問題(北里大...
入試問題 · 11/27/2018
灘・開成・ラサール・筑駒など全国の難関校生(高3・高卒生)たちが挙って受験するハイレベルの模試です。今回、神奈川県の公立高校で50名以上受験したのは、横浜翠嵐・湘南・柏陽のみで、小田原高生は(模試の問題が難しいこともあり)ほとんど受験しません。...
入試問題 · 11/23/2018
この英文は品詞と文型がわかれば、簡単に訳せます。 文型はSVO(第3文型)です。そうすると 最初のCanは名詞(固有名詞)、2番目は助動詞、3番目は動詞、4番目は名詞(可算名詞)とすれば訳せます。 直訳は、カンは/できます/缶詰にする/缶を。 日本語訳は、”カンは缶を缶詰にすることができます。”となります。 英語上達のキーポイントは、”文型”と”品詞”です。...
入試問題 · 11/05/2018
[問題] 1/17は1/17=0.0(・)588235294117647(・)と循環小数になる。 この循環節の数字を左8つと右8つにわけて、 05882352+94117647=99999999となり、すべて9になる。 このような性質が成り立つ理由を説明せよ。
入試問題 · 11/03/2018
[問題] 142857×2 = 285714 について、285714は142857の左はしの2つを右はしに移動した形になっている。また、 142857×3 = 428571 について、428571は142857の左はしの1つを右はしに移動した形になっている。何故このような性質が成り立つのか説明せよ。

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